2005年10月11日

「啼笑因縁」第4集

樊家樹は、沈鳳喜とその母親が可哀想に思えて沈鳳喜を学校に行かせようと決める。樊家樹が手続き関連の為学校に行き戻ってくると、何者かに沈鳳喜がさらわれていた。関寿峰等に相談したりするのだが、そのうち尚師長の所にいる事がわかり、自らこっそりと乗り込む。沈鳳喜をうまく連れ出す事に成功するもののみつかってしまい、挙句の果てには尚師長に銃で打たれてしまう。

ここら辺で、だんだん軍関係の序列が理解できてきました。原因は、確かに別人なんですが劉徳柱と尚師長がメガネがあるかないかくらいそっくりな事。あれで混乱しました。めがね、はずしているのかと思っていたんですよー。
ところで、今のところ樊家樹と沈鳳喜の恋の行方という物が焦点になっているのですが、あとまだ30いくつかのエピソードがあるのと、沈鳳喜とそっくりな何麗na・密かに樊家樹を慕っている関綉姑なんて樊家樹を取り巻く女性がいるのと、劉徳柱への復讐・雅琴の意地悪っぷりがまだまだ甘いのとか、これからいろいろとありそうです。


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posted by keishi1972 at 00:10| Comment(83) | TrackBack(0) | 中国ドラマ「啼笑因縁」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月09日

「啼笑因縁」第3集

この回で樊家樹は、前回沈鳳喜のお母さんにこれで薬を買いなさいとお金を手渡すのですが、そのお礼として沈鳳喜の家に招待を受けます。前回、お金を手渡したらそれを奪って、多分これアヘンなんでしょうね。アヘンを飲ませるお店に行って使ってしまう沈鳳喜の叔父さんに辟易させられたりするのですが、でもここら辺からなのかどうかわかりませんが、樊家樹はだんだん沈鳳喜に引かれていきます。

一方、何麗na・陶夫妻・沈国英等は、馮司令の誕生会に出席します。
(ちょっと個人的には、軍関係の全体像がつかめていないので、だれが一番偉いのかその位の名前がどのレベルにいるのかわからないので、今だにぼやーっとしていてとまどっています。)
その誕生会に突然尚師長の第二夫人の雅琴があらわれます。雰囲気は、もう現れただけでぶち壊しで、何麗naと陶夫人は部屋から出て行ってしまいます。そして、何麗naは陶夫人に樊家樹を呼び出そうとするのですが、樊家樹に断られてしまいます。

雅琴の役、女優さんの名前は忘れてしまいましたが、この人は個人的にはこの時代の嫌な役やらせたら中国一のような気がします。前は、何のドラマで見たのか記憶が定かではないのですが・・・・今思い出しました「情深深雨蒙蒙」だったような気がします。あのドラマでもいい感じで嫌な役やってました。最後は、浮気がバレテ疑惑の息子共々追い出されたような気が・・・。

話をドラマに戻すと、沈鳳喜は母親と一緒に雅琴の弟子になろうとお願いに行きます。
雅琴は、いじわるく沈鳳喜を舞台で歌わせるのですが、沈鳳喜の歌はすばらしく好評で却って見に来ていた劉徳柱の関心も引き、雅琴は嫉妬心を抱きます。
雅琴は、その嫉妬心を抑えられず戻ってきた沈鳳喜と母親に向かって物を投げつけ、それが沈鳳喜の母親の頭にあたり重症を負ってしまいます。
posted by keishi1972 at 23:26| Comment(87) | TrackBack(0) | 中国ドラマ「啼笑因縁」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月07日

「啼笑因縁」第2集

う〜ん。ちょっと登場人物が入り組んできて何がなんだかわからなくなってきたというのが第2集の感想。特に将軍?あそこら辺がもやもやっとしていて、ちょっと誤解があるかも。

この回で、何麗naは沈国英が自分を監視していると誤解しますが、直接問いただし実は樊家樹を監視している事を知らされます。そして、陶伯の奥さんにその事を伝えるように連絡。
一方、樊家樹は陶屹如と出かけた先で、まず何麗naにそっくりな沈鳳喜と知り合いになる。
再び関寿峰・関綉姑達と出会い、意気投合し陶屹如に至っては嘔吐するくらいまで酒を飲み交わす。
夜遅く帰る途中、沈鳳喜とその母と会い前会った時もそうだったのだがいきさつがあり沈鳳喜の薬代のお金を渡し別れる。
翌日、陶伯に連れられ沈国英所に先日来の疑惑について説明に行く、だがもともと沈国英に対して好感を抱いてない樊家樹は、沈国英を痛烈に皮肉り、すぐに席をけって立つ。
そして、そのまま招待を受けていた沈鳳喜の家に向かうのだった。

樊家樹は、なんだかよせばいいのに悪い方向に向かって行ってしまっているような気がする。そうでなければ、ドラマにならないんだろうけど、ちょっともどかしい。
posted by keishi1972 at 23:55| Comment(90) | TrackBack(0) | 中国ドラマ「啼笑因縁」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月06日

「啼笑因縁」第1集

個人的には、このドラマまだ一度も見た事がありません。正直言ってどんな内容なのかもあまりよくわからないのですが、胡兵が出ているので見てみました。

時は1920年代、場所は北平。北平って現在の北京の事ですよね。だとすれば、設定としては1928年か1929年の出来事になるのでしょうか。ドラマは、胡兵が演じる樊家樹が汽車に乗り北平に着く所から始まります。甥とはいっても年齢はほぼ同じの陶屹如が迎えに来ているのですが、駅からの帰り道。軍閥劉徳柱暗殺未遂犯で負傷していた関綉姑を(表向きはそうではありませんが)助けて、劉徳柱の手下黄鶴声の恨みを買ってしまいます。その夜、年は離れていますがいとこの陶伯とパーティーに参加し、そこで関綉姑を助けたのではと疑われ旅団長沈国英に尋問を受けますが、幸いにも陶伯の奥さんの知り合いの何麗naに助け舟を出してもらい事なきを得る。
一方、関綉姑とその父関寿峰は関家村のわずかな生存者。彼らは、不倶戴天の仇劉徳柱に復讐する為潜伏している。関綉姑が勝手に行動を起こしてしまったために、関寿峰が行おうとしていた計画はおじゃんになり、最終的にそのパーティーで行動を興す予定だった同士は殺されてしまうのだった。

まだ、ここまではこれから何がどうなるか想像もつきません。次回は、どうなるんでしょうね。
posted by keishi1972 at 23:48| Comment(70) | TrackBack(0) | 中国ドラマ「啼笑因縁」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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