2005年10月06日

「射雕英雄伝」第1集雑感

このドラマ、実は何回何回も見ているのですが、その度にだいたいそうですね「梅超風」が死ぬあたりで、このドラマがやっていることに気づくと言うような状態で、個人的には正直何回も見ている割には全体的なストーリーは今だにつかめていないというドラマです。ちなみに、何回も見ているのに今だにストーリーがつかめていないドラマとしてもう一つ「男才女貌」があります。

個人的には、オープニングとエンディングの曲はお気に入り。特に孫楠がデュエットで歌っているエンディング。この曲があって興味を惹かれたという部分がかなりあります。
さて、ドラマの方ですが南宋の時代1200年っていっていたから海の向こうの日本では、鎌倉幕府が開かれて間もない時代。女真族の金に華北を奪われて臨安に都を移して何十年も経った後です。韓世忠も岳飛ももういなくなってしまって、かといって文天祥は、まだ生まれてないという個人的には中途半端に感じる時代なんですが、丘処機という道士が江南の駐屯防衛の図を売ろうとした兵部尚書を殺す所からドラマははじまります。その後、義兄弟の契りを交わした郭嘯天と揚鉄心が丘処機という道士と出会い、彼らは互いに意気投合し、既にそれぞれの奥さん達は身ごもっているのですが、丘処機に子供の名前をつけてもらうようお願いするんです。
丘処機が去った後、丘処機を追ってきた者達に揚鉄心が丘処機とその妻達は襲われる。丘処機が戻ってきた時には、郭嘯天は殺され妻達は連れ去られた後だった。というのが、第1集のあらすじです。

なるほど、今さらながらエンディングの時の門を叫びながら閉めている人と状況がわかりました。しかし、今だにあの金髪のおばちゃんと麻原祥晃みたいな人がなんで回っているのかがよくわからない。。。。。
posted by keishi1972 at 01:53| Comment(126) | TrackBack(0) | 電視劇「射雕英雄伝」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。