2006年03月27日

中国スポーツ関連ニュース:ブンデスリーガ2部 邵佳一所属TSV1860ミュンヘン、SFジーゲンとホームで対戦し3−0で勝利

ブンデスリーガ2部 邵佳一所属TSV1860ミュンヘン、SFジーゲンとホームで対戦し3−0で勝利
ドイツブンデスリーガ2部第27節、TSV1860ミュンヘンはSFジーゲンを迎えての一戦。中国代表の邵佳一はFWとして先発出場し63分にReisingerと交代するまでにチーム2点目となる得点を決めるなどチームの勝利に貢献した模様。

試合の方は、Agostinoが24分と終了間際の89分に得点を決め、邵佳一が55分に決めた得点あわせて3−0でSFジーゲンを圧倒し勝利を得た模様。そして、意外な事ですがホームでの勝利は10月に行われたSCパダーボーン07戦以来とのことで、約6ヶ月ぶりとの事だそうです。

この試合が終了し、TSV1860ミュンヘンは勝ち点35で12位。降格圏のチームとは勝ち点で9の差がつき基本的には降格圏を言えるようです。
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中国スポーツ関連ニュース:石俊所属スイス1部(Axpo Super League)のBSCヤングボーイズ、ホームでFCチューリヒと対戦するも0−2で敗戦

石俊所属スイス1部(Axpo Super League)のBSCヤングボーイズ、ホームでFCチューリヒと対戦するも0−2で敗戦
先日行われたスイスカップ準決勝で激突した両チームですが、その際はチューリッヒのホームにも関わらずヤングボーイズが4−1でチューリッヒを撃破し、決勝進出を果たしました。FCチューリヒは現在リーグ2位、一方BSCヤングボーイズは3位でこの試合は今節の注目の一戦です。

この試合、BSCヤングボーイズはPauloを1トップとする4−1−4−1のフォーメーションを採用し、石俊はベンチスタート。前半は、それぞれチャンスがあったものの得点には至らず0−0のまま終了。
後半に入った後、0−0で迎えた80分、交代したばかりのFCチューリヒのMFStanicが得点を決め1−0。失点後、ヤングボーイズは攻撃強化の為石俊を投入しますが、ロスタイムの92分途中出場のフランス人MFAlphonseに駄目押しとなる2点目を決められ、試合はそのまま終了。ヤングボーイズは、0−2で敗れてしまいました。

この試合後、ヤングボーイズは25試合勝ち点40で依然として3位をキープ。

(関連)BSCヤングボーイズvsFCチューリヒ-BSCヤングボーイズ(フォーメーションなど)
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2006年03月26日

中国スポーツ関連ニュース:ベルギー2部 ロイヤルアントワープ、ホームでYR KV Mechelenと対戦し2−1で勝利

ベルギー2部 ロイヤルアントワープ、ホームでYR KV Mechelenと対戦し2−1で勝利
ベルギー2部第28節、ロイヤルアントワープはホームにYR KV Mechelenを迎えて試合を行い2−1で勝利しました。
中国代表FW董方卓は、A.S. Eupenとの試合で退場となりましたが、正式な処罰がまだ決定されておらず、この日も先発出場し82分にSam Lavanと交代するまで得点を決めるなどチームの勝利に貢献しました。

試合の方は、YR KV MechelenのBram Crielが8分に得点し1−0。ですが、董方卓が今シーズン18点目となる得点を23分に決めて1−1。これは、彼にとって4試合連続ゴールとの事。前半は1−1で終了し、後半に入った71分、董方卓と同様にマンチェスターユナイテッドからレンタルされているSylvan Ebanks-Blakeが得点を決め2−1とし、そのままロイヤルアントワープは勝利しました。

この勝利の後、アントワープは28試合で勝ち点は43。ランクは依然として6位ですが、総合でのリーグ1位であり第3シーズン1位でもあるMonsがGeelに敗れアントワープがトップに。第23節からの第3シーズンのランクについては、勝ち点16でトップになったようです。
posted by keishi1972 at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ 〜2006.3.27 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月25日

中国スポーツ関連ニュース:董方卓、来シーズンエールディビジでプレー?

董方卓、来シーズンエールディビジでプレー?
先週、マンチェスターユナイテッドからアントワープにレンタルされている董方卓等がエールディビジのNECナイメーヘンと1日間練習をしたということで、董方卓などの選手が来シーズンエールディビジに行ってしまう事、マンチェスターユナイテッドとロイヤルアントワープの提携が終わってしまうのではないかという報道が多数出ているようです。

この記事では、マンチェスターユナイテッドからアントワープに派遣されているコーチのインタビュー等が載せられているのですが、それによるとこの練習の目的はエールディビジのチームとの練習を通して選手の経験をつませるという事であり、双方はこの方法に満足しているとの事。現在、NECにレンタルされているデヴィッド・ジョーンズがかなりよいパフォーマンスを見せている事もあり、もしかしたら将来別な選手を派遣するかもしれないが現在NECとの提携はないとし、これによりここにいるマンチェスターユナイテッドの選手がエールディビジに行くという事はないだろうということを述べているようです。

その他、アントワープが1部にあがれなかった場合は?等の質問もされていますが、まあそれは置いといてこの記事の最後にはこういう事が書かれています。マンチェスターユナイテッドとアントワープとの契約によれば、董方卓は2007年までチームに残る事になるが、だがもし条件が整えば、マンチェスターユナイテッドは董方卓をイギリスに呼び寄せイングランドでさらに勉強させるという可能性も排除できない。エールディビジへの移籍の可能性は非常に小さいだろうと締めています。
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2006年03月24日

中国スポーツ関連ニュース:中国代表、4月に河北省でミニ合宿

中国代表、4月に河北省でミニ合宿
この記事によると、中国サッカー協会は次の代表チームの合宿の日時を4/19から4/13と発表した。

場所については、別の報道で河北省の香河基地との事。

中国代表は、先日のアジアカップ予選のイラク戦でイラクに敗れ、この敗戦が中国代表のアジアカップ本選への参加資格を失わせる事にはなりませんが、監督である朱広滬は各方面からの非難を受けている模様。

あるメディアの報道によると、中国代表のコーチ陣が北京に戻って総括を行った際、中国サッカー協会の実力者謝亜龍氏が、朱広滬監督の戦術思想や親善試合での選手の起用法について直接的に非難したとの事。

朱広滬監督は、あくまで自身の戦術が間違っているとは考えないが、一年以上前からの彼の3−5−2のフォーメーションが一貫してその威力を発揮していないという事で、朱広滬監督も3−5−2から4−4−2への変更を検討しているとの事。

聞くところによれば、この考えにサッカー協会の上層部も同意し、次の親善試合の際4−4−2のフォーメーションを見ることができる事とフォーメーションが容易に選手たちに受け入れられる事を願っているようです。

したがって、4月初めのミニ合宿では朱広滬監督は改めて選手達をかつて慣れ親しんだ4−4−2のフォーメーションで練習するかもしれないとの事だそうです。

あと、そういえば別な報道で大連実徳の選手はACLのガンバ大阪戦があるという事で参加しないような事が書いてありました。
posted by keishi1972 at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ 〜2006.3.27 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国スポーツ関連ニュース:ACL アジアチャンピオンズリーグ/全北現代のホームスタジアム、AFCの規定に合致せず 大連実徳、アウェイ戦の際のスタジアムの変更を要求

ACL アジアチャンピオンズリーグ 
全北現代のホームスタジアム、AFCの規定に合致せず 大連実徳、アウェイ戦の際のスタジアムの変更を要求
この記事によりますと、記者が大連実徳の総経理と話をして知った事だそうなのですが、チャンピオンズリーグでの正当な権利を守るために、大連実徳は、AFCに対して韓国の全北現代チームのホームスタジアム変更を要求する申請を準備しているとの事。

AFCには、アジアチャンピオンズリーグに参加するチームのある都市は、飛行場からスタジアムまでの道のりが1時間を超えてはならず、また対戦チームに5ツ星以上のホテルを提供するという規定があり、一ヶ月前にもAFCは(たぶんAFC理事会で)この事を強調していたとの事。

ですが、大連実徳が把握している状況をみると、韓国全北現代の全州ワールドカップ競技場AFCの要求しているものと合致しておらず、調べによると全北現代の今回の大連への遠征の際もとても手間がかかったようです。
全州には飛行場がなく、全州から最も近い空港の光州空港まで車で1時間の道のりで、全北現代チームは光州から飛行機に乗り金海空港へ飛び、その後再び仁川国際空港に飛んで、ここまで5、6時間の時間を使い最後に1時間かけて大連に到着したとの事。

言うまでもなく、大連実徳がアウェイで試合を行う際にも、このような事が避けられません。これはAFCの関係規定に合致していないと同時にチームに相当疲労を強いるという事でクラブ側は近いうちにさらにAFCの関係規定を検討したうえでAFCに全北現代のホームグラウンド変更の要求を申請するとの事。

以前、ベトナムにいった際不公平な扱いを受けたようでそういう事もあってか、今回は黙ってはいないという事のようです。
個人的には、韓国の事をほとんど知りませんので実際全州がだいたいどこにあるかもあまり知らないんですよね。まあ、そういう事もありこの記事についてなんといっていいか分からないのですが、それは置いといてふと思い浮かんだ事があります。

ガンバ大阪はどうだったんだろう?

3/8に全州ワールドカップ競技場で試合を行っていますよね。ガンバはその点について何か行動はしなかったのでしょうか?
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2006年03月23日

中国スポーツ関連ニュース:石俊所属スイス1部(Axpo Super League)のBSCヤングボーイズ、アウェイでFCシャフハウゼンと対戦し1−1で引き分け

石俊所属スイス1部(Axpo Super League)のBSCヤングボーイズ、アウェイでFCシャフハウゼンと対戦し1−1で引き分け

(関連)FC SchaffhausenvsBSC Young Boys-BSCヤングボーイズ公式ホームページ-フォーメーション等

スイス1部第25節、石俊所属のBSCヤングボーイズは、アウェイで現在降格圏にいるFCシャフハウゼンと対戦。
この日のBSCヤングボーイズのフォーメーションは、いつもと同じ4−2−3−1ですが、1トップにはいつものPauloではなく中国代表FW石俊。石俊としては、ヤングボーイズ加入後リーグ戦では初めての先発出場となりました。26日には次の試合もあるという事で日程的な問題もあり、今日は普段先発出場は多くないトーゴ代表の守備的MFYao Aziawonou等何人か先発メンバーを入れ替える形でスタート。

試合の方は、前半25分前節試合終了前に殊勲のゴールを決めたセンターバックGohouriが一発退場でいきなり10人での戦いに。後半開始直後の51分FCシャフハウゼンのFWMerendaが得点を決め1−0。
これによりヤングボーイズは、やむを得ずPaulo等攻撃の選手を交代でだします。71分にスローモーションでみると石俊がとも見えるようなんですが、結局FCシャフハウゼンのEigentor Da Silvaのオウンゴールで1−1。
84分には、ヤングボーイズのVarelaもレッドカードを受けこれでヤングボーイズは9人での戦いに。9人となったヤングボーイズは、石俊を下げMFMagninを入れ守備を強化。最終的に1−1のまま試合は終了しました。

この試合の結果、ヤングボーイズは24試合で勝ち点40。順位は依然として3位。4位のグラスホッパー・クラブ・チューリヒとは、勝ち点の差で4。このままランクを維持できれば来年はUEFAカップの予選に出場できる権利を獲得できます。

なお、中田浩二所属のFCバーゼルは、ホームでFCアーラウと対戦しこちらも1−1で引き分けました。中田浩二は、公式ページを見た限りではDFとして出場しフル出場した模様。
posted by keishi1972 at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ 〜2006.3.27 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国スポーツ関連ニュース:ベルギー2部 ロイヤルアントワープ、アウェイでKSK RONSEと対戦し3−2で勝利

ベルギー2部 ロイヤルアントワープ、アウェイでKSK RONSEと対戦し3−2で勝利
本来、2/12に行われるはずだったこの試合ですが、雪の為延期となり昨日改めて行われました。
この日のアントワープは、最近素晴らしい活躍をしているイングランド人でマンチェスターユナイテッドからレンタルされているLee Martinが出場できないという事で攻撃力が多少弱まるのではという事が予想されていたようです。中国代表FW董方卓は、この日もFWとして先発出場し82分にSouleymane Mamamと交代するまで1得点する等チームの勝利に貢献しました。

試合の方は前半10分Alain Van Mieghemが得点を決め1−0。32分には、今シーズン17点目となる董方卓の得点で2−0。後半に入り、63分にKSK RONSEが一点返し2−1となり、75分に董方卓と同様にマンチェスターユナイテッドからレンタルされているSylvan Ebanks-Blakeが得点し3−1。82分にKSK RONSEが再び一点返しますが、試合の方はそのまま3−2で終了しロイヤルアントワープが勝利しました。

この試合は、第22節の試合ですので第3シーズンのランクに影響を与えるものではありませんが、この試合の結果ロイヤルアントワープは勝ち点40で順位は第6位になりました。
posted by keishi1972 at 07:37| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ 〜2006.3.27 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月22日

中国スポーツ関連ニュース:AFC アジアチャンピオンズリーグE組 大連実徳、ホームで韓国の全北現代に1−0で勝利

AFC アジアチャンピオンズリーグE組 大連実徳、ホームで韓国の全北現代に1−0で勝利
この日の大連のフォーメーションは、4−3−3。
GKは、陳東
センターバックには、中国代表の張耀坤と季銘義。
サイドバックは、左に劉宇、右に王聖。
MFは、左からZhai YaiPeng、国家代表の趙旭日、胡兆軍
左のウイングに外国人のJankovic、センターに国家代表の鄒捷、右ウイングに外国人のPantelic。

相手は、韓国のカップ戦を制した全北現代でフォーメーションは3−4−3。この記事を見る限りでは、カップ戦を制してチャンピオンズリーグに参加しているとはいえ、昨シーズンのリーグの成績はどうやら後ろから数えて2番目の成績で、今シーズンもランクは第8位ということのようなので、Kリーグの最高レベルのチームとは言えないようなチームのようです。

試合の方は、代表の鄒捷が前半に決めた得点を守りきり1−0で大連実徳が勝利し、E組単独トップで勝ち点6になっています。

上海申花は、資格取り消しとなったチームとの対戦予定であった為、今日試合はありません。

ガンバ大阪は、今日ベトナムのダナンとホームで対戦ですが、これで負けるようならもう望みなしですよね。後は、4月の大連との試合が鍵となると思います。
posted by keishi1972 at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ 〜2006.3.27 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国スポーツ関連ニュース:孫継海、出場停止4試合! 海外移籍後最も重い処罰

孫継海、出場停止4試合! 海外移籍後最も重い処罰
FAカップ6回戦ウエストハム・ユナイテッド戦の56分、孫継海はレッドカードで退場となったわけなんですが、試合後この試合のレフリーHoward Webb氏は、この試合の審判報告を行いその中で孫継海の行為に関しても取り上げました。そこで、FAもすぐにこの報告を基にして孫継海に対する出場停止の処罰を決定。
ルールらよればレッドカードによる一発退場の場合、通常は3試合の出場停止なんですが、今シーズン前に行われたStoke Cityとのプレシーズンマッチでの退場の事も考慮され、これにより3試合の出場停止に1試合が追加され合計4試合の出場停止になった模様。

孫継海は、この決定により3/25のチェルシー戦から4/15のウエストハム戦まで出場停止となり、4/17のアーセナル戦以降出場可能という事になるようです。この期間、リザーブリーグでの試合に出場しコンディションを維持していく事になりますが、復帰後も必ずしも主力の位置を占める事ができるとはいえず、まずベンチ入りし出場機会を待つという可能性が高くなるようです。

今回の処罰は、孫継海が海外移籍して以来受けた最も重い処罰で、所属がクリスタルパレスやマンチェスターシティに関わらず4試合の出場停止の経験はありません。
posted by keishi1972 at 11:40| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ 〜2006.3.27 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月21日

中国スポーツ関連ニュース:FAカップ6回戦 マンチェスターシティ、ウエストハムに1−2で敗れる

FAカップ6回戦 マンチェスターシティ、ウエストハムに1−2で敗れる
FAカップ6回戦 ザ・シティ・オブ・マンチェスター・スタジアムにウエストハムを迎えての一戦は、中国の人にとっては議論を呼び起こすような試合になりました。
この試合、マンチェスターシティは4−4−2で右サイドDFにはリチャーズ、右MFには孫継海、FWの一人はライト・フィリップスというメンバーで臨みました。試合の方は、41分にウエストハムのアシュトンに先制され0−1で前半を終えると、56分に議論を呼び起こしている孫継海のレッドカードによる一発退場があり、その後マンチェスターシティは10人での戦いに。さらに、追い討ちをかけるように70分にまたもアシュトンに得点を入れられ0−2。マンチェスターシティは、ダンを上げて3バックの形にし10人での戦いにもかかわらず86分にムサンパが一点返し抵抗を試みますが最終的に同点に追いつく事ができず1−2で破れ4強にはのこる事ができませんでした。

この試合に関しては、試合の転換点となった孫継海のレッドカードについてさまざまな報道がされています。
調査-あなたは孫継海がFAカップで受けたレッドカードをどのように見る?
意見としては、否定的な意見が大勢を占めているようです。

継海に対するレッドカード、人種差別論争を再現
こちらでは、孫継海がプレミアリーグで退場となるのは今回で2回目となるのですが、その1回目の例や今シーズン初めのテストマッチでの出来事、そして、中田英寿がイエローカード2枚で退場になった出来事、そして元イングランド代表John Barnes氏のイングランド審判の黒人やアジアの人に対して偏見がいくらかあるとの言葉を用いて今回のレッドカードに疑問を呈しています。

スチュワート・ピアース:孫継海は既にチームメイトに謝罪した
こちらでは、試合後の監督の会見での孫継海についての記事です。

BBC、レッドカードの判定に「right decision,no problem」
こちらでは、BBCの解説員が改めて全過程を見直して言葉を変え「right decision,no problem」とし、孫継海の行為はまったく不必要な行為で、愚かで余計な行為だと述べたことが報じられています。

ESPN、FWの人手不足がマンチェスターシティの障害に
この記事では、マンチェスターシティの敗因を分析し、FWの怪我人が続出しFWに人を欠いたことと孫継海に対する不合理な判定が最終的に負けた原因という事が述べられています。

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中国スポーツ関連ニュース:ベルギー2部 ロイヤルアントワープ、アウェイでCourtrai と対戦し1−2で勝利

ちょっと遅くなりましたが。。。
ベルギー2部 ロイヤルアントワープ、アウェイでCourtrai と対戦し1−2で勝利
ベルギー2部第27節ロイヤルアントワープは、アウェイでCourtraiと対戦し1−2で重要な試合において勝利を勝ち取りました。
中国代表FW董方卓は、前節先発出場し得点を決めるなどチームの勝利に貢献するなどの活躍をしましたが、80分にレッドカード一発退場で退場し、処罰について心配されていたのですが、結局正式な処罰はまだ下されておらず、今節の試合に出場可能となった模様。

今節のアウェイの試合は、ロイヤルアントワープにとって重大な意味を持つ試合で、対戦するCourtraiは第3シーズン開始以後4連勝するなど現在第3シーズンでのランクは第1位で第3シーズンの今後に向けての鍵となる一戦で第3シーズントップとなり昇格の為のプレーオフへの進出を狙うロイヤルアントワープとしては、アウェイとはいえ落とせない一戦です。

今週董方卓は、メディアから非難を受けたものの監督は依然として彼を信任しており董方卓は先発出場。また、Courtraiの中国系カナダ人であるXavier Chenも先発出場。前半は、双方とも得点できず、合わせて3枚のイエローカードが出るなど双方とも譲らない戦いが行われた模様。
後半開始間もない47分董方卓が先取点を決め0−1。75分には董方卓と同様にマンチェスターユナイテッドからレンタルされているLee Martinがペナルティエリア内で相手GKKurt Van Doorneに倒されPKを獲得。これをAlexandre Di Gregorioが決め0−2。85分にCourtraiがNicolas Gezelleの得点で1−2としますが、アントワープはその後守りきり1−2で勝利しました。

この試合の結果、ロイヤルアントワープは26試合で勝ち点37、順位は9位。第3シーズンの順位は第2位となっています。プレーオフ進出の可能性がだんだん高くなってきました。

そして、一方でこのような調査が行われています。
信息時報-新浪調査 董方卓は、マンチェスターユナイテッドの選手としてプレミアリーグで戦う事ができるか?

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2006年03月20日

中国スポーツ関連ニュース:体育総局、2018年ワールドカップ招致の意向有り 2010年の本選が出場が鍵

体育総局、2018年ワールドカップ招致の意向有り 2010年の本選が出場が鍵
ワールドカップ開催を各大陸での持ち回りでということならば、2018年のワールドカップはアジアで開催されるという事になるわけなんですが、その決定は2012年に投票で決まります。FIFAが開催国を決める際に、開催国は前回大会(この場合、2010年南アフリカ大会)に出場しなければならないという明確な規定はないものの、これは成文化されてない慣例であるとし、もし中国がFIFAでの投票を通して2018年の開催権を獲得したければ、少なくとも2010年の南アフリカでの大会に出場する必要がある。この背景の下で、中国サッカー協会は2010年の本選出場権の特別な意義を意識しているとのことだそうです。

個人的には、2010年の出場に関してアジアの出場枠がどうなるのかという事が多少なりとも鍵になるのかなとも思います。現在4.5ですが、今後オーストラリアが入る事によって枠が5.5になるのかどうなのか。イラン、オーストラリア、サウジアラビア、韓国、日本。それから、中東の各国も結構力をつけ始めていますし、そういう事を考えると4.5という枠は日本にとっても厳しい枠ですよね。
2008年の北京オリンピック代表と2010年の代表はリンクしている部分もありますので、どのような戦略で強化していくのかとても興味深いところです。
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中国スポーツ関連ニュース:ブンデスリーガ2部 邵佳一所属TSV1860ミュンヘン、アウェイでSCパダーボーン07と対戦し1-0で勝利

ブンデスリーガ2部 邵佳一所属TSV1860ミュンヘン、アウェイでSCパダーボーン07と対戦し1-0で勝利
新監督就任後一度も勝てないという状態が続いていたTSV1860ミュンヘンですが、今節はSCパダーボーン07とアウェイで対戦し1-0で勝利。終に今年初の勝利を獲得しました。
中国代表の邵佳一は、八百長疑惑の報道をされたAgostinoとの2トップとして先発フル出場。TSV1860ミュンヘンは、監督就任後勝利なしで監督に対しての批判等があったり、TSV1860ミュンヘンの選手2名が関わったと報道された八百長疑惑、そして代表の辞任などゴタゴタ続きの中での試合でした。試合の方は、前半12分にMFGebhardtが得点を決め、その後この得点を守りきり2006年に入ってから、そして新監督就任後初めての勝利を獲得しました。
これによりTSV1860ミュンヘンは、勝ち点32で順位を上げ13位から11位となりました。ただ、降格圏となる16位の1.FCザールブリュッケンとは勝ち点差6で、まだ残留確定とは言いがたい状態のようです。
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中国スポーツ関連ニュース:石俊所属スイス1部(Axpo Super League)のBSCヤングボーイズ、ホームでヌーシャテル・ザマックスと対戦し1−0で勝利

石俊所属スイス1部(Axpo Super League)のBSCヤングボーイズ、ホームでヌーシャテル・ザマックスと対戦し1−0で勝利
スイス1部(Axpo Super League)第24節、BSCヤングボーイズはホームにヌーシャテル・ザマックスを迎え対戦。BSCヤングボーイズは、この日も Pauloを1トップとする4-2-3-1のフォーメーションという事で中国代表石俊はベンチスタートし試合終了間近の91分にわずかな時間ではありますが途中出場しました。

試合の方は、先日スイスカップでアウェイでFCチューリッヒを4-1で破ったような素晴らしい内容ではなかったようで、試合前の成績で現在9位(全10チーム)のザマックスに対して試合開始から組織だった攻撃を見せる事ができず、終了間際の88分にフリーキックからセンターバックのGohouriがようやく得点しなんとか勝ったというのが実際のところのようです。

この試合の結果、BSCヤングボーイズは23試合で勝ち点39、順位は依然として3位。2位のFCチューリッヒとは勝ち点で6差、4位のグラスホッパー・クラブ・チューリヒとは6差。UEFAカップ予選参加の可能性が高くなってまいりました。

(関連)BSCヤングボーイズvsヌーシャテル・ザマックスのフォーメーションなど-BSCヤングボーイズ

なお、中田浩二所属のFCバーゼルは、アウェイでFCザンクトガレンと対戦し2-2で引き分け。
中田浩二は、クラブホームページを見る限りでは初めて左サイドDFとして出場したのではないかと思われます。
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2006年03月19日

中国スポーツ関連ニュース:プレミアリーグ マンチェスターシティ、ホームでウィガンと対戦し0−1で敗れる

プレミアリーグ マンチェスターシティ、ホームでウィガンと対戦し0−1で敗れる
プレミアリーグ第30節マンチェスターシティは、ウィガンをホームに迎えての対戦。この日のマンチェスターシティは、3/14にFAカップ5回戦REPLAYを戦い、3/18にプレミアリーグ ウィガン戦、3/20にFAカップ6回戦という事で、普段の陣容とは異なる陣容を採用しました。
中国代表の孫継海は、そういう事もありこの日は左MFとして先発フル出場。但し、何度かチャンスを作ったりシュートを放ったものの、チームを勝利に導く事はできませんでした。

個人的には、スチュアート・ピアース監督はどういう考えでこの戦いに臨んだのだろうかという事が気になりました。起用した選手を見ての個人的な考えとしては、このゲーム半分捨てているのかな?とも思ったのですがどうでしょうか?

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2006年03月18日

中国スポーツ関連ニュース:董方卓、オランダで練習試合

董方卓、オランダで練習試合
こちらの記事によると、董方卓を含めたマンチェスターユナイテッドからベルギー2部のアントワープにレンタルされている5名の選手がエールディビジのNECの元を訪れ練習試合を行ったとの事です。

その練習試合では、来シーズンの監督やコーチ、スカウト等が見守ったそうなんです。どうやら今シーズンマンチェスターユナイテッドからデヴィッド・ジョーンズという選手をレンタルで獲得していて、先日のヘラクレス戦でも得点しましたが、彼は今シーズン既に5得点を挙げていてとても良いパフォーマンスを挙げているという事で、NECとしては更に多くのマンチェスターユナイテッドの2軍選手を(デヴィッド・ジョーンズ除いて)1名から2名獲得したいと考えているようです。

現在のNECの重要獲得目標としては、左右のサイドバック・守備的MF・GK。但し、GKに関してはエールディビジの経験者という事でマンチェスターユナイテッドの選手は考えていないようです。

董方卓が、参加したとの事なんですがNECの獲得目標とはポジション的には異なる部分があると思うのですが、パフォーマンスが良ければ移籍という事もあるのでしょうか?個人的には、平山と同じ世代でもありますのでライバルとしていい刺激が加わるのではないかと思うのですが。。。
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中国スポーツ関連ニュース:ドイツ・サッカー界の八百長疑惑

ドイツ・サッカー界の八百長疑惑
邵佳一のブログでも触れられていましたが、バイエルン・ミュンヘン所属のバスティアン・シュバインシュタイガーの他に、邵佳一所属の1860ミュンヘンのFWPaul AgostinoとDFQuido Lanzaatが関わっていると報道されたようなんですが、本人も否定をしているようだし、まだメディアが報じているだけで根も葉もない噂かもしれません。

TSV1860ミュンヘンに関しては、新監督就任後勝ちがなく現在2部残留に向けた戦いを行っている最中ですが、主力のFWとセンターバックにこのような嫌疑がかけられた事で、最終的な無実が証明されようとも多少なりともマイナスの影響が生み出されるのは避けられないのではないでしょうか?

(関連)代表選手の八百長関与を否定=ドイツ・サッカー連盟-時事通信
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2006年03月17日

中国スポーツ関連ニュース:来月満18歳の于大宝が、スーペルリーガのベンフィカでトライアル

来月満18歳の于大宝が、スーペルリーガのベンフィカでトライアル
どうやら、昨年U-17代表として、イタリアでのテストマッチに参加していた後、他のチームメイト4人と共にスカウトの目に留まり、ベンフィカでのトライアルに招待されたとのことだそうです。ただ、ベンフィカ側の要求として、トライアルの選手の年齢が満18歳である必要があり、これによりトライアルの件は延期という事になったようです。
来月、満18歳となる于大宝は、代理人と共にポルトガルに渡り2週間のトライアルを受ける模様。

名前:于大宝
生年月日:1988年4月18日
身長:182 体重:70
ポジション:FW
所属チーム:青島海利豊
posted by keishi1972 at 05:43| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ 〜2006.3.27 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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