2006年09月24日

第23集雑感

訳あっていきなり第23集まで飛びます。

実は、この23集を見て自分が最終回を見ていなかったことに気づいた。執行直前で助けるという所までは見ていたのだが、それでハッピーエンドと勝手に思っていたのだが、さすが海岩さんハッピーエンドにはしてくれません。彼の作品はわずかしか見てないのでなんとも言いがたいのですが、玉観音といい単純なハッピーエンドにしないのは彼の特徴なんでしょうか?

飢えの味を味わった事があるか?
貧しさの味を味わった事があるか?
この言葉がこのドラマを象徴するような言葉であると感じた。

2006年09月21日

拿什麼拯救Ni,我的愛人 第1集〜第6集雑感

「拿什麼拯救Ni,我的愛人」第1集〜第6集雑感
中国のドラマを見ていると、時々自分が全て見たと思っていても意外と最初の方を見ていないという事が多い。それは、たぶん中国では大抵2話或いは3話くらいを一日で放送していて、5話、6話くらい放送を終えてから、放送している事に気がつくという事が多いためであると思う。
このドラマも現地にいるときからひっきりなしに放送していてよく見ていたせいか、全て見たと思っていたのだが、どうやら最初の方は見ていなかったようである。ドラマの最初の部分は、自分が印象として持っていたものと内容が少し異なっていた。

実は、個人的には事件が起き弁護士を引き受けた後、印小天演じる弁護士とユー・ナー演じる羅晶晶が知り合い親しくなったと思っていたのだが、まるっきり違っていました。一方で最初の時と印象が変わらないのはユー・ナーの演技がちょっとひどいという事。最初は自分が日本人だからなのかな?とも思ったが、印小天と劉yeの演技を見ているとそういう印象は持たないので、やはりユー・ナーの演技力の問題なのかもしれない。確かにモデル出身なので表情が無い時はそれなりに決まっているのだが、一度喜怒哀楽を要求される場面になると、ちょっと難があるなぁと思ってしまう。

こんな事書いているとこのドラマが嫌いなのかと思われるかもしれないが、実はこのドラマとっても大好き。ストーリーは変に複雑でないし、印小天と劉yeの演技は好感が持てるし、そして満文軍のエンディング曲が列車が通過する映像とマッチしていて個人的にはお気に入り。

「拿什麼拯救Ni,我的愛人」-VCD

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