2006年08月24日

胡錦涛―21世紀中国の支配者

「胡錦涛―21世紀中国の支配者」を読む。同時期に毛沢東秘録を読んでいたせいか、1人の人物の伝記であるこの本は、たくさんの人物が登場してくるわけでもなく胡錦涛中心に物語が展開するのでとても読みやすく、胡錦涛という人物の概略を知る上ではとてもいい本なのではないかと感じた。
ただ、様々な事件が比較的簡単に書かれているので、少々物足りなく、もっと詳しい本が読みたいなと感じる部分もあった。
posted by keishi1972 at 20:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 読書メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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